ポコチャ配信で成功するための要素はある程度解明されています。
本記事では、当事務所が把握している初配信に関するノウハウをできる限り記載しました。
ポコチャでのスタートダッシュに成功する方法
最初の24時間ボーナスを限界まで活用する
初配信開始から24時間の間、「New 1 Day」という特別な枠に乗り、通常の何倍もリスナーが訪れます。
この特別な枠を最大限活用するために、最初の24時間で8時間の配信を目指しましょう。
1月1日の18時に初配信を開始した場合、1月2日の18時までが新人ボーナス期間です。
1日に4時間、2日に4時間のように分割し、
最初2日の配信を24時間以内に行うことで、新人ボーナスを最大限受け取れます。
30日間、できるだけ決まった時間に配信する
ライバーに生活スケジュールがあるように、リスナーにも生活スケジュールが存在します。
1回1回の配信に安定したリスナーを呼び込むためにも、できる限り前回来た人が次回も来られるような時間帯の配信を目指しましょう。
・リスナーの生活スケジュールに合わせ、配信時間を固定するのがおすすめです。
・リスナーの多い時間帯は18時〜24時です。
・夜は仕事終わりのサラリーマンが多くなり、昼は学生や主婦が多くなります。
・アイテムの傾向としても、サラリーマンが活発になる夜のリスナーの方が積極的に投げる可能性が高いです。
30日で75時間以上の配信を目指す
様々なデータ等を踏まえ、特別な実績・経験や知名度を持っていないライバーが配信で安定した収益を獲得できるまでに、おおよそ70~80時間の配信が必要となることが多いです。
ここでは、
30日以内に75時間を達成するためには、以下のペースで配信を行う必要があります。
4時間 | 20日 |
3時間 | 25日 |
2.5時間 | 20日 |
1日に「10時間」などの極端な配信をするのではなく、毎日定期的に配信して着実にポコチャに慣れていきましょう。
招待プログラムを最大限活用し、リスナーを獲得する

ポコチャでは、最初の30日でどのくらい成功するかが非常に重要です。
過去のリスナーなど、応援してくれる人が少しでもいるなら必ず招待しましょう。
2025年2月4日:https://www.pococha.com/ja-jp/lp/referral-cp
時期により、友達紹介で多数のコインがもらえるイベントが用意されています。
- 今までのリスナーに移籍してもらうきっかけとして
- 自分自身がポコチャでリスナーとして活動する資金として
この2つの点で大きなメリットとなりますので、少しでも可能性がある人には直接連絡し、必ず招待を使ってもらいましょう。
初配信の準備
続いて、初配信の準備に関してです。
ポコチャを使用したことがない端末や情報を用意
ポコチャのスタートダッシュは、「まだポコチャ配信をしたことがないライバー」に対して適用されます。
そのため、過去配信したことがある端末や情報を使用すると初配信と判定されない可能性が高いです。
詳細は、こちらの記事をご覧ください。
目標となるライバーを見つけよう
ポコチャアプリの画面右上から、ランキングを見ることができます。
一覧からいくつかライバーを見にいき、自分の理想とできるライバーを見つけましょう。

無理に自分の配信の宣伝をするのはNGです。
まずは「ポコチャで成功しているライバー」の成功パターンをしっかりと理解するために、リスナーとして配信に遊びにいきましょう。
「〇日から初配信のライバーです」として参加すると、「宣伝目的か…」と思われて普段の配信を見せてもらえない可能性があるため、純粋に「登録してみたので、あれこれ見てます」という感じで参加しましょう。
「映り方・見られ方」を意識した画面を準備しよう
配信は、画面に映る自分の姿を常に見てもらいながらコミュニケーションをとるサービスです。
「自分が一番良く見える状態」での配信ができるように準備をしておきましょう。
以下に該当する方は要注意の可能性が高いので、対策するようにしましょう。
・写真を撮られることに慣れていない
・自撮りをする経験が少ない
・写真を撮る際、自分が良く見えるポーズがわからない
・自分が写った写真を見返すことが少ない
・自分が写った写真を加工したことがない
対策するには、以下の方法がおすすめです。
インカメを録画状態にし、カメラを見ながら話してみる
カメラに映り、自分を見ながら喋る感覚になれておきましょう。
慣れていないと、画面を直視することができずに横を向いてしまったり画面をチラッと見ながら喋るような配信になりがちです。
まずは自分で自分の動きを直視しながら喋ることに慣れましょう。
自撮りしてみる
画角や表情・部屋の明るさなどで写真の印象が大きく変わることを理解し、色々な方法で写真を撮って見比べてください。
- 100日間「自撮り」を送り合うとどうなるか
- 自撮りで素敵な“私”を演出する方法
ポコチャのフィルターを使う
ポコチャでは様々なフィルターが使用できます。
美肌などだけでも、できる限り活用しましょう。

画面の中心に自分が映る画角を用意する
機材やスマホの配置などが原因で、スマホに対して斜めに写っている方がよくおられます。
作業してるように見えて話しかけづらい雰囲気が出るなど、ほとんどの場合デメリットが勝ってしまいますので、必ず画面に対して正面に映るようにしてください。
配信内容
「気持ちよく応援されるキャラクター」として配信するのが、最も成功するのに近い配信スタイルです。
配信活動に関しては、以下の記事を参考にしてください。

「アイテムを投げるための時間」を作る
ほとんどのライバーさんが、雑談・歌の配信をされます。
多くのライバーは「話が続かない・話題がない」といった状態を回避するため、延々とダラダラ話し続けるような配信になりがちです。
「ずっと雑談している」「ずっと歌ってる」という状態の配信になるとアイテムが飛ばなくなります。
リスナーは「アイテムを投げる行為」を楽しむために配信をポコチャアプリを巡回していますので、これでは「アイテムを投げるリスナー」を獲得することができません。
できる限りメリハリをつけて、「アイテムを投げるきっかけ」を作り出すようにしましょう。
ポコチャでは 「盛り上がり」がすごく重要視されますので、「リスナーが盛り上がっている」状態を作り出すことで伸びます。
アイテムを投げてもらう際もポツポツと投げてもらうのではなく、短時間に集中的にアイテムが飛ぶようにしましょう。
・少しずつずっとアイテムが飛んている
(5分おきに1つずつ、など)
・雑談や歌が長すぎて、アイテムがほとんど飛ばない。
(リスナーが、応援ではなく雑談しに来ている)
・30分に1回だけ歌うので、歌ってる間だけみんなにアイテムを投げてもらう
(アイテムが集中し、ポコチャのシステムが「盛り上がってる」と認識しやすい)
・雑談の中でエピソードを話し、感情アイテムを投げてもらう
(かわいそうと思ったらどんまいして!など)
ポコチャアイテム一覧:https://report.pococha.com/n/n175185f13f2f
ポコチャ配信の注意事項
ポコチャ配信での簡単なルールです。
※全ての注意事項は網羅できていません。疑問点等は担当者へお気軽にご連絡ください。
タバコの「本体」が映るとNG
煙が映る分には問題ありませんが、本体が写ってしまうとNGです。
AIが自動的に制限をかけてしまうことがあります。
AIが判断している部分も多いため、ニコチンが入っていない電子タバコ等であってもNGになる可能性があります。
一瞬だけカメラを切り替えてフロントカメラにしてタバコを吸っている方はおられますが、警告が来ることもあるため避けた方が良いです。
お酒は問題なし
現在、ポコチャではお酒が映ったり飲酒をしているシーンがあっても問題ありません。
過去、ラベルを剥がしたりペットボトルに入れ替えて「お酒じゃない飲み物」のように見せる行為があった時期もあります。
現在はお酒のラベル等が映っても問題ありません。
ポコチャについて
続いて、ポコチャの簡単な仕組みです。
ポコチャではランク制度によって全てのライバーが分類され、それぞれのランクごとにライバーの報酬や参加できるイベントが異なります。
ランクは全部で19個に分かれています。

ランクを高めるために、「ランクポイント」を3つ貯める
ポコチャでは1日ごとに配信者の順位が決まっており、順位ごとに獲得できるポイントが決まっています。
順位 | 獲得ランクポイント |
---|---|
ランク内で上位10% | +2 |
ランク内で上位11%~30% | +1 |
ランク内で上位31%から60% | 0 |
ランク内で上位61%以下 | -1 |
3ポイント貯めると上のランクへ移動し、-3ポイントがたまると下のランクへ移動する仕組みです。

1日で最大2ポイントを獲得することができるため、最速2日で上のランクへ移動できます。
順位は1日ごとにリセットされますが、最大でも+2ポイントまでしか獲得できません。
ランク内で1位になっても上位10%ギリギリにいても獲得できるポイントは同じですので、「今日どのくらいポイントを獲得したら良いのか」を確認して、メーターを調整するのもおすすめです。